千田琢哉さん著「根拠なき自信があふれ出す!「自己肯定感」が上がる100の言葉」からの言葉。
仕事はすべて自己満足でいいが、自己満足の基準を上げ続ける。
そうか。
これでいいのか。
なんだか勇気が出てくる言葉。
これ実際のところ事実だと思う。
自分がそのときに納得できるところまではやる。
でも、最初の頃は100%を出し切っても、クオリティはそれほど高いものにはならない。
それは当たり前。
問題はその後。
そこで満足せずに、自分のスキルを上げることを求め続ける。
自分がどんどん成長してスキルが上がっていくと、自分のアウトプットのクオリティも上がっていく。
そうやって、自分に要求するアウトプットのレベルをどんどん上げ続ける。
そうすると、いつの間にかものすごいところまで成長して、求められていなくてもものすごいクオリティの高いものを毎回つくり出してしまう。
おわりに
「仕事はすべて自己満足でいいが、自己満足の基準を上げ続ける。」
最初は自己満足でいい。
そこから自分のスキルのレベルを上げて。
同時に自分のアウトプットへの期待値も上げて。
そのくり返し。
そうすれば、自己満足のはずが、それが他者満足につながっていくのかもしれないなあ、と思いました。
