金川顕教さん著「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。お金と時間を手に入れ宇る6つの思考」からの言葉。
何かひとつを凡事徹底して稼げ
これはシンプルで肝要なメッセージ。
ただし、実際に行なうのは難しそう。
凡事。
ということで、行動自体はいくらでも小さくてもいいのかな。
小さな行動を徹底的に量をこなす。
そうすることである程度の収入になるのが理想。
凡事ということだけど、最初はどんなことでもエネルギーを使う。
疲れ果てて量をこなせない。
だけど、それをくり返していくことでどんどん慣れていく。
そうすると、どんどん作業スピードが速くなって、どんどん量をこなせる。
さらに、クオリティもどんどん高くなっていくから、加速度的に成果が出せるようになっていく。
それが狙いなのかもしれませんね。
おわりに
「何かひとつを凡事徹底して稼げ」
何か小さなことでいいから、徹底的にこなして稼げるようになる。
大きなことができても、小さなことはできない人が多い。
そういう名言があった。
たしかに、大きなことを1つだけやるのはラクなやり方。
一方で、小さなことをたくさんこなすことは難しい。
でも逆に言うと、それができる人の方が成果を出しやすい人なのかもしれませんね。
