ひろさちやさん著「ずぼら人生論」からの言葉。
引きこもりは引きこもっていればいい
これはなかなか勇気をくれる言葉。
ぼくも引きこもっていた時期があった。
というか、今もそうか。
だからこそ分かるけど、無理に社会に放り出されても何の解決にもならない。
むしろ精神が悪化するんじゃないか。
だったら引きこもっていればいい。
可能な限り。
日本は引きこもりが多いらしいですね。
それを許容できる余裕がまだある。
引きこもっていてもネットは使えるという環境がある。
みたいなことをどこかで見た覚えがある。
たしかに、引きこもっていてもインターネットにつながっている限りはいろいろなことができる。
可能性は無限大。
だけど、気を付けないといけないのは、時間と集中力をどのように使うか。
それだけは注意しないといけなさそうですね。
おわりに
「引きこもりは引きこもっていればいい」
引きこもることで、やることが絞られる。
それはもしかしたら個性を磨く貴重な時間になるかもしれない。
ぼくもひたすら読書したり文章を書いたりしている。
ちょっとずつ前進していけばいいのではないでしょうか。
