加藤諦三さん著「行動してみることで人生は開ける まず、できることから、やってみる」からの言葉。
自立していない人には内的な必然性というのがない。
内的な必然性。
それは自分のやりたいこととか使命とか。
そういうことなのかな。
自分の内側から出てくる自分のやるべきこと。
それは自分との対話ができている人はそれが分かっている。
逆に、自立していない人というのは、外部からの意見に自分の人生が支配されてしまっているのかもしれない。
他人から批判されたら落ち込んで。
他人から賞賛されたら喜んで。
そうやって自分の感情を他人のホントだかウソだか分からない言葉によってコントロールされてしまう。
おわりに
「自立していない人には内的な必然性というのがない。」
自立した人間になりたい。
その場合は、自分の中の内的な必然性を引き出さないといけない。
そのためには世界に興味を持って自分の心が何にひっかかりを見つけるかを探っていかないといけない。
いろいろ行動してみよう、と思いました。
