加藤諦三さん著「行動してみることで人生は開ける」からの言葉。
神経質をなおすために、何より大切なのは「行動」である。
ぼくもかなりの神経質。
人といると疲れる。
どうすればいいんだ?と悩む。
そんなときに書くということを始めた。
初めはノートに3行くらい今の気持ちを書いていた。
自分の思っていることを頭の中だけに留めておくのは毒だ、と思ったから。
それにいろいろな人が「悩みを紙に書くといい」と本の中で言っていたから。
それでノートに書いていた。
今度はブログを書いてみた。
最初は日記系。
もちろんというか、アクセスは無いも同然。
だけど、書くことが楽しいと思った。
その後、書くことをやめたり、またやってみたり、またやめたり、また再開したり、と。
くり返しているうちに今では書くことが習慣になった。
書くことが自然。
- 呼吸をする。
- まばたきをする。
- 書く。
みたいな。
今ではこの習慣をゲットできたことは何よりの財産になったと思ってる。
おわりに
「神経質をなおすために、何より大切なのは「行動」である」
その当時はまったくこの言葉の自覚なくやっていたことだけど。
書くことを始めてよかった。
今になって思えば、たしかにこの言葉のとおりだったですね。
頭の中でネガティブなことを思ったら、とりあえずカラダを動かす。
ここの切り替えを意識しています。
