金川顕教さん著「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。お金と時間を手に入れる6つの思考」からの言葉。
他の選択肢を捨てる
これはいろいろなところで言われていることだ、と今さら気づきました。
なんで本気になれないか?
「本気でやる!」と思っても、そのモチベーションは続かない。
「なんでかなあ?」と思ってたんですけど。
要は、他にも道があるからじゃないでしょうか?
これがダメでも、あっちをやればいい。
そうやって他のルートが残っている。
そうやって別のルートという逃げの選択肢が残っているのは良いことかもしれない。
セーフティネットとしては優秀。
ただ、何かを成し遂げるためには、他の選択肢はない、これしかない、という状態になるのがいちばんいいのかもしれない。
本気を出すvs覚悟を決める
よく「本気を出す」という言葉がある。
でも、本人がそう思っていても実際には本気は出ていないのではないでしょうか。
一方で、「覚悟を決める」。
これは本気を出す以外にない。
だって覚悟を決めるとは、他の選択肢を一切なくすことだから。
他に選択肢がある本気と、他に選択肢がない覚悟。
どちらがより力が発揮されるでしょうか。
おわりに
「他の選択肢を捨てる」
この言葉はシンプルだけど、強烈。
日本は豊かな国で選択肢がたくさんあるけど。
そんな選択肢を削れる人がものすごいことを成し遂げるのかもしれませんね。
その時々で選択肢を捨てる。
そして、ダメになったら次に行く。
そうやって1つずつやっていく人がすごい人なのかもですね。
