中野信子さん著「世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた」からの言葉。
やらないことリストを作る。
普通は「やることリストを作る」ですよね。
ただ、やることリストにあるものだけをやっても成果が出るとは限らない。
やるべきことさえやっていればいい、というわけでもなさそう。
というのも、やるべきこと+やるべきでないこともやっていたら、意味がない。
時間の使い方がもったいない。
例えば、勉強を1時間した、その次にゲームを3時間やった。
勉強を1時間やるというやるべきことをしたんだからいいじゃないか、と思うけど。
それはちょっと違うのかも。
別にゲームが悪いわけじゃないけど、それだったら勉強を2時間、ゲームを2時間にするとか。
その場合はやらないことリストに「ゲームを2時間以上しない」というふうに書くべきかもしれないですね。
おわりに
「やらないことリストを作る」
やるべきことリストも大切だけど、やらないことリストも重要。
そうやってやるべきでないことをまず遠ざけるのが、集中できる環境をつくるのに適しているのではないでしょうか。
