千田琢哉さん著「好きなことだけして生きていけ」からの言葉。
大器晩成とは、失敗の中から学んだものがブレイクする瞬間だ!
大器晩成という最後の夢。
それをするのにもやっぱり条件があるよう。
ただただ祈っているだけじゃダメなんですね。
とにかく動いて、失敗しまくる。
大器晩成の最初の条件は動きまくること。
行動するかしないかを迷わずに行動できた人だけが、どんどん自分を広げていくことができるっぽい。
そして、どんどん失敗する。
というか、失敗という意識を持たないことがいいのかも。
「成功するから行動する」「失敗するかもしれないから行動しない」みたいに打算で動いているだけではダメということなんでしょうね。
「経験」や「悔しさ」や「学び」が蓄積されていく。
そうやって0秒で行動しまくった結果、いろいろなものが蓄積されていく。
- 行動しただけ経験値が溜まっていく。
- 失敗した分だけ悔しさが溜まっていく。
そして、いちばん大事なもの。
それが学びなのかも。
失敗しただけじゃダメ。
そこから何かを学び取ること。
それができないと何にも成らない。
つまり、大器晩成したければ、
- PDCAを回す。
- それも異常なほど速く。
- 失敗してもやめない。
みたいな感じですかね。
おわりに
大器晩成を成す上で、
- 行動する、という「考えなさ」。
- 学ぶ、という「考えないといけない部分」。
その両方をバランス良く備えていないといけないというのがいちばん印象的でした。
