名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

言葉に救われた。本や書籍から心に沁みた言葉を紹介します。※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

「才能×努力」を最大化したい。百田尚樹さん「才能とは、、努力とは、、」

 

百田尚樹さん著「成功は時間が10割」からの言葉。

 

つまり「才能ある人」というのは時間を短縮することに優れた人であり、「努力する人」というのは時間を投入することに優れた人と言えます。

 

①自分には何の才能があるか?

 

自分の才能を見つけるためには時間に注目する。

他人より時間をかけずにできることは何か。

それが自分に才能があること。

 

才能は能力に関係があるものだとばかり思ってた。

時間に注目したことはなかったので、目からウロコでした。

 

②努力とは時間を何に使っているか。

 

この場合の努力の定義は時間の投入時間。

なるほど、この定義も新鮮。

努力とは自分が持つ目標に対して使われる言葉だと思ってた。

あと、努力というと自分がやりたくないもの、だけどやっているもの、そんなマイナスなイメージもあった。

 

ただ、そうじゃない、単純に何に時間を使っているかで測るもの。

それだと努力を測るのがやりやすい。

自分の一日を振り返って、いちばん何に時間を使っているかを自覚すればいい。

それが自分に向いている努力ということ。

 

③「才能」も「努力」も、時間が関係している。

 

才能も努力も時間から割り出すことができる。

これは目からウロコでした。

 

こうやって別の視点・別の基準でもって才能や努力を定義できるのはイイ。

複数の基準でもって自分を測れるのは、プラスでしかないですからね。