百田尚樹さん著「成功は時間が10割」からの言葉。
つまり「才能ある人」というのは時間を短縮することに優れた人であり、「努力する人」というのは時間を投入することに優れた人と言えます。
①自分には何の才能があるか?
自分の才能を見つけるためには時間に注目する。
他人より時間をかけずにできることは何か。
それが自分に才能があること。
才能は能力に関係があるものだとばかり思ってた。
時間に注目したことはなかったので、目からウロコでした。
②努力とは時間を何に使っているか。
この場合の努力の定義は時間の投入時間。
なるほど、この定義も新鮮。
努力とは自分が持つ目標に対して使われる言葉だと思ってた。
あと、努力というと自分がやりたくないもの、だけどやっているもの、そんなマイナスなイメージもあった。
ただ、そうじゃない、単純に何に時間を使っているかで測るもの。
それだと努力を測るのがやりやすい。
自分の一日を振り返って、いちばん何に時間を使っているかを自覚すればいい。
それが自分に向いている努力ということ。
③「才能」も「努力」も、時間が関係している。
才能も努力も時間から割り出すことができる。
これは目からウロコでした。
こうやって別の視点・別の基準でもって才能や努力を定義できるのはイイ。
複数の基準でもって自分を測れるのは、プラスでしかないですからね。
