ひろさちやさん著「狂いのすすめ」からの言葉。
明日できる仕事を今日するな。他人ができる仕事を自分がするな。
①明日できる仕事は今日やらなくていい?
明日やればいい仕事。
それはやらなくていい。
でも、そうなったらいつまでも延期できてしまうんじゃね?と思ってしまう。
まあ、依頼主がいるなら、その人の期限に合わせるべき。
また、もう一つあるとしたら、自分のために仕事をする場合。
「明日やればいい」と思っているといつまでも成長できない。
だからこそ今成長したいと思う。
そうすれば「明日では遅い、今やらなくては!」と思って今日やり始めるのかも。
②他人ができる仕事はやらない?つまり、マイナー?
他人ができる仕事を自分がやる必要がない。
これを聞いて思ったのは、じゃあ今世にある仕事はやらなくていいんじゃね?ということ。
それだったら自分で仕事を作った方がいいのかもね。
というか、新しく仕事をつくるというよりは、誰もが注目していないものを取り上げることをするのが向いているのかな?って思う。
温故知新というか。
みんなが見過ごしているものを再注目させるような。
昔の言葉を現代風にアレンジする。
そして、現代の問題を解決するように変換するようなこと。
つまり、マイナーな仕事ということかもしれない。
そうやってマイナーな仕事も成立するような時代だということも後押しになりやすそう。
おわりに
- 明日できる仕事を今日するな。
- 他人ができる仕事を自分がするな。
マニュアルのない。
自分だけの仕事を作り上げる。
それは絶対に諦めるべきじゃないと思いますね。
