岡本太郎さん著「自分の中に毒を持て」からの言葉。
そもそも自分を他人と比べるから、自信などというものが問題になってくるのだ。
これは目からウロコ。
①「自信をつけたい!」と思うのは「他人より優れた人になりたい!」と同じこと?
自信をつけたい!と誰もが思う。
でも、それはよく意味を考えてみると、「他者と比べたときに自分の方が優秀であると実感したい」とたしかに言っているように見える。
たしかにそう。
行動することはやり始めれば誰でもできる。
ただ、自信をつけたいと思うのは、「他人より上手くやりたい」「他者から認められたい」という心理が見え隠れしてる。
「自信をつけたい」と思うことにそんなものが隠れているとは思わなかった。
②健全に自信をつけるためにはどうしたらいいか?
自信をつけるとは、他人と比べて自分が優秀でありたいと思いたいこと。
だけど、いつまでもそんな他者と比較した自信は、健全な自信とは呼び難い。
じゃあ、どうやったら健全な自信を手に入れることができるのか?
それは「昨日の自分」との比較かもしれない。
「昨日の自分」と「今日の自分」。
その両者を比較したときに自分が成長したと思うこと。
その部分を実感することができると、自分の自信になる。
おわりに
他者とではなく、過去の自分と比較する。
そうやって培われる自信こそが、本物の自信なのではないか?ということでした。
成長を実感したときにこそ、自信がおまけとしてついてくる、みたいなことかもしれませんね。
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