「なんであの人には話が通じないのだろう?」
そう思うことってありますよね。
林健太郎さん著「いまを抜け出すすごい問いかけ」からの言葉。
「相手には相手の世界があるのかもしれない」という想像
①誰もが自分の世界を生きている。
これはとても基本的なこと。
だけど、忘れがちなこと。
誰もが主観で生きている。
自分には自分の世界の見え方があって。
あの人にはあの人の世界の見え方がある。
②自分の世界観を相手に押し付けるべきじゃない?
自分の意見を相手に押し付ける。
それは自分の価値観を押し付けること。
そしてそれは、自分の世界を押し付けて、相手の世界を否定すること。
あんまりそういうことをすべきじゃない、と思う。
③みんなそれぞれの世界を持っているからこそ面白い。
みんなそれぞれが世界を持っているからこそ面白い。
そうやって違いを受け入れるだけの視野の広さがほしい。
あの人にだって世界がある。
自分とは違う世界の見え方をしているのかも。
だけど、それを否定する権利は自分にはない。
「相手には相手の世界があるのかもしれない」
そういうふうに思えることも強さのひとつかもしれませんね。
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