多くの人がお金を欲しいと思っている。
そうやってお金を追いかけようとしているけど、その前に自分に問いたいこと。
心屋仁之助さん著「好きなことだけして生きていく」からの言葉。
一生お金に困らないとしたら、何がしたい?
①みんな無条件にお金を追いかけるけど、、
みんな無条件にお金を欲している。
みんなそりゃもらえるならお金がほしいと思っている。
ただ、重要なことを意識しておかないといけない。
お金は何かを買うためのもの。
お金は幸せの指標ではない。
つまり、お金をどう使うかによって自分がどのような幸福を手に入れるのか?
それを常にイメージすることが大事そう。
②お金は「抽象的な幸福」だ、って誰かが言っていた。
お金というのは抽象的な幸福だって誰かが言っていた。
抽象的な幸福というのは皮肉で、本当の幸福は具体的な幸福によってもたらされる、という認識ですね。
たとえば、趣味というのは具体的な幸福。
つまり、お金よりも趣味を持っている方が幸福度は高いのかもしれない。
お金という抽象的なものを追いかけ続けていても幸せになれるわけじゃない。
その抽象的な幸福を、どのような具体的な幸福に変換するかが大事。
お金はもちろん大事。
だけど、それ以上にお金でもって何に利用するか。
それを最初に決めておくことが重要そうですね。
