成功者とはどういう人か?
いろいろな人が定義しているのを見るのが好き。
佐藤航陽さん著「行動する人に世界は優しい 自分の可能性を解き放つ言葉」からの言葉。
成功者は失敗のプロ
①潜ることなく成功することはあり得ない?
誰もが失敗をしたくない。
失敗をして後に何も残らないとやる気が失われてしまう。
そうなったら次はどうするか?
今度は常に自分は人よりマシだろうと想おうとするのかもしれない。
「自分はあの人よりは上だ」
そういうふうに見て、考えて、居心地の良さを得ようとする。
だけど、そうやって誰かの上にいることに安心している限りは何もならないのかも。
いつかは潜らないといけない。
そうしないと今より上には行けなさそう。
②自分のライバルが「失敗のプロ」だとしたら怖い。
もしも自分にライバルがいたとしたら、どのような人間だと怖いか?
怖くない人はかんたんかも。
常にこちらを見下して居心地良さそうにしている人。
そういう人がライバルだとしたら、けっこう早いうちにその人を追い抜くことができそう。
だけど、こういうライバルがいたとしたら怖いかも。
「失敗のプロ」。
- 失敗をなんとも思わない人。
- 失敗してもそのたびに這い上がってくる人。
- 大量の失敗をしても、さらに進むことを厭わない人。
もしも自分のライバルがこういう人だったら、かなり怖いなあと思いますね。
