「自分には才能がない」
そうやって思うときがある。
自分に自信が持てない。
でも、それは才能を見つける順番が間違っている可能性があるのかもしれないですね。
斎藤一人さん著「気づいた人から成功できる「人」と「お金」の50のルール」からの言葉。
本人が「欠点だ」と思っているとは「魅力」や「才能」であることが多い
なるほど。
これまで才能が見つからなったら、これで見つかるかも。
①自分の弱点は、自分の強み?
誰でも短所がある。
でも、普段はその苦手な部分は見ないようにするもの。
誰だって自分の短所を見たくない。
でも、実は自分の短所から才能が見つかるかもしれない。
短所を起点に自分の強みを探っていくのはアリかもしれない。
②ぼくはコミュ障。コミュ障の強みって何だろう?
欠点は、裏返せば魅力や才能になる。
だったら自分の場合はなんだろう?
ぼくはコミュ障。
他人と話してるより一人でいる方がラク。
で、一人で何をしているかって、
- 考えたり、
- 一人で時間を潰したり、
- 本を読んだりしている。
これは自分にとって自然なこと。
でも、これらのことは武器になるかもしれない。
- 他人より考えることに慣れてる。
- 1人でも苦痛じゃない。
- 本を読んでいると知識やものの見方を人よりも分かる。
考え方によって短所は長所になる。
おわりに
本人が「欠点だ」と思っているとは「魅力」や「才能」であることが多い
短所から才能を見つける。
今まで才能が見つからなかった場合。
才能を再確認したい場合。
短所から才能を探してみるのもアリかもしれませんね。


