忙しい人とヒマな人。
どちらかだったらヒマな人がいいと思ってた。
ヒマな人の方が優雅で、余裕があって、頭もクリアになるからそう思ったいたけど、どうやら違うらしい。
外山滋比古さん著「こうやって、考える。」からの言葉。
忙しい人だけが、本当にヒマな時間をもつ。ヒマな人がヒマを感じることはできない。
①たしかに、ヒマな人はヒマなことが自然になってしまってる、、
たしかに、日常的にヒマを感じている人というのは、ヒマのありがたさが分からない人かも。
そんな人が、ヒマな時間をありがたく感じているかどうか?
ヒマな時間を有効に使えているだろうか?
そう考えると自信がない。
②本当にヒマで優雅な時間を持ちたかったら、忙しくた方がいいかもしれない。
本当に穏やかで優雅なヒマな時間を持ちたかったどうするか?
それは逆にとても忙しくすることかも。
そうすれば、その反動でヒマな時間をありがたいものに感じられる。
忙しくする、というのも悪いことではない。
③「忙しくしろ!」というアドバイスを結構見かけるよね。
「忙しくしろ!」というアドバイスがある。
でも、それは意味がよく分かってなかった。
「貧乏暇なし」みたいな言葉もあるし。
そんなに忙しくしたら、余裕がなくなるじゃないか!と思ってた。
ただ、忙しくするから真のヒマの価値が感じられる。
そういう発想はありませんでしたね。
