自分自身を客観的に見られる人。
そんな人が社会的に成功するのかもしれない。
人間は主観の生き物。
でも、そこに自分を客観的に見られる視点を合わせると、最強。
「心が洗われるブッダの言葉」からの言葉。
ただ自分のしたことと、しなかったことを見よ
①これは元々は「他人ではなく自分を見よ」という意味の言葉ですね。
この言葉はもともと、他人ばかり見る人に向けた戒めの言葉ですね。
人間は自分自身を見ることはできない。
その代わりに他人はよく見える。
だから、他人を批評しがち。
だからこそ、自分自身を見ようとしなさい、という意味。
②ただこれは、自分の客観視にも使えそうな言葉ではないか?
でも、この言葉はさらに自分の客観視にも役立つ言葉だと思った。
自分のしたこととしなかったことを数える。
そうするだけで、自分自身が実際に見えていなくても、自分がどのように今日生きたかを冷静に客観的に見ることができる。
③「自分の行動したこと」と「行動しなかった」それぞれを数えることで客観視できる。
- やろうとしたことで、実際に行動できたものはいくつあったか?
- やろうとしたことで、行動できなかったものはいくつあるか?
その数や割合によっていかに今日、自分が自分自身に集中していたのかが測れる?
もしくは、どれだけ自分ではなく外の世界から影響されて自分を見失っていたかが分かりますね。
おわりに
「ただ自分のしたことと、しなかったことを見よ」
いい言葉。
