努力それ自体が大事なわけじゃない。
もちろん努力は大事なのかもしれない。
「努力の方向性」という言葉も最近は流行ってる。
だけど、それ以上に大事なものがあるのかもしれない。
千田琢哉さん著「たった2分で、決断できる。」からの言葉。
汗をかいてごまかさない。
さらにこの言葉が続く。
プロは汗を上司やお客様に見せるのではなく、ひたすら成果のみで貢献しようとする。
①努力は成果でもって測るべき。
ということで、努力は成果でもって測るべき。
これ、当たり前ですよね。
ただ、当たり前だと思っていても、実際に努力をしていると分からなくなってしまう。
努力自体に注目して、成果を出すことが二の次になってしまう。
②努力はしないに越したことはない。
努力中毒にならないためには、常にゴールを意識すること。
そうすると、正しい努力をすることができる。
というか、そもそも努力はすべきじゃないのかもしれない。
努力をしないで成果を出すことには越したことはないから。
③努力ではなく、成果が出る工夫をするべき?
ゴールを意識した努力をすることは当然として。
それと同時並行に常に成果を出すことを考えなくてはいけない。
努力をする以外の成果を出す方法。
たとえば、工夫。
努力量を増やすのではなく、今と同じかそれと少ない資源で、より大きな成果を出せないだろうか?と考える。
そのためには、気付く必要がある。
自分の行動を見直したり、本を読んだりして、より多くのことに気づくことが必要なのかもしれませんね。
