今、自分は暗黒時代を生きている。
そうやって考えると鬱屈としてくる。
千田琢哉さん著「たった2分で、決断できる。」からの言葉。
大切なのは、影をきちんと生きた人間だけが、光を生きる資格を持っているということ。
①正しいことだけをした人間は、正しい人間のか?
よく思うのは、正しいことだけを選択してきた人は人間として正しいのか?ということ。
正しいことだけを選んできた人の人生。
それは正しい道なのかもしれない。
でも、だからといって人間として真っ当かどうかは分からない。
人間は両面を持っている。
光と闇。
正しさと間違い。
一度も間違ったことをしないで正しい人間になれるのかどうか疑問。
②暗黒時代を生きているからこそ、ポジティブな言葉にすがる。
ぼくは根がネガティブ。
ネガティブなことはどんどん思い浮かぶ。
でも、それだけじゃいけないと思ってる。
だから、ポジティブな言葉を意識的に取り入れる。
そうやって闇と光。
2つのバランスを取ることで、それが2つの車輪となって、進んでいけるのかもしれない。
少なくともそう信じたいですね。
