好きなことと得意なことは違う。
それは分かってるつもりだったけど。
じゃあ、2つを分ける明確な定義があるかは分からない。
幸せで、豊かな人生を送りたいならば、自分が大好きなことで、得意なこと、喜ばれることを基準に仕事を選ぶことです。
①つまり、「好きなこと」のリストの中から「得意なこと」を選ぶべきということらしい。
好きなことと得意なことは対立していると思ってた。
無理に分けようとしていた。
ただ、それを無理に同じレベルで分ける必要はなかったようですね。
まずは好きなものから選ぶ。
その中から得意なものを選べばいい。
②「得意なもの」を基準にして選ぶのはいけないらしい。
得意なことをを基準に仕事を選ぶのはいけないらしい。
得意なことを仕事にして、そこに好きを見いだせればいいのかもしれない。
ただ、得意でも気持ちで楽しめていないといけない。
まあ、そうじゃないと気持ちが続かないのは想像に難くない。
③ぼくは「やりたくないこと」から探してるけどいいのかな?
ぼくは「やりたくないこと」を基準に選んでる。
でも、「やりたくないこと」は「好きなこと」の裏返し。
であれば、これも一種の「好きなもの」から基準にしているとは言えないか?言えないかな。
