空気は人間にとって大事。
だけど、一度も空気の心配はしたことない。
同じようなことをお金に対しても思いたいですね。
「お金=空気」みたいな感じに。
心屋仁之さん著「一生お金に困らない生き方」からの言葉。
お金に対する「大前提」を変えると、空気と同じようにお金も回ってくる。
「お金=空気」。
そういうふうに思ったことはなかったから、目からウロコ。
①空気は目に見えないけど、誰も心配しない。
空気は目に見えない。
でも、あることが当たり前になってますよね。
見えないのにもかかわらず、誰も毎日朝起きて「今日は空気があるだろうか?」と心配したりしない。
②お金も目に見えない?
一方で、お金というのも目に見えないもの?
「いやいや、ここに諭吉がいるじゃないか!」
ただ、紙幣というのはただの紙であって、そこに信用が乗っかっているからこそ紙幣に価値がある、的なことだよね。
つまり、
「お金=信用」で。
「信用=目に見えない」。
やっぱりお金も、空気と同じで、目に見えないもの。
③お金そのものを追いかけても、お金は得られない?
つまり、いくら見える「紙幣」や「数字」を追いかけても、お金は得られないということかな。
だってただの紙・ものなんだもん。
それよりも他に追いかけるものがある。
- 価値だったり、
- 信用だったり、
- 貢献だったり、
- 好きなことだったり、
- 得意なことだったり、
- 人との関わりだったり。
その見返りにお金がもらえる。
お金は副産物的に手に入るもの。
お金が欲しかったら、お金に対していろいろな視点を持つことが重要かもしれませんね。
それも手遅れにならないように早いうちに。
