「自分の長所は何か?」
それを必死に探してる。
でも、必死になりすぎると視野が狭くなって結局見つからずに終わるんですよね。
水野敬也さん著「夢をかなえるゾウ」からの言葉。
「この世界に闇がなければ光も存在せんように、短所と長所も自分の持ってる同じ性質の裏と表になっとるもんやで。」
「あんみつの長所と短所」の話が分かりやすかった。
長所は甘いことで、短所も甘さ(糖分)。
①長所を見つけるために、短所から考えてみる。
誰でも自分の長所を見つけたい。
長所を自覚した瞬間に、自分の価値を自覚することにつながる。
だから、みんな必死に自分の長所を探す。
だけど、そう簡単に見つかるものとは限らない。
時間だけが過ぎていく。
そんなときは短所から探してみる。
人間には誰だって長所と短所がある。
だけど、みんな自分の短所から目を逸らしたがる。
でも、だからこそ短所に向けることでうまくいくのかもしれない。
長所にだけじゃなく短所にも目を向けるとより早く自分の長所が見つかるかも?
②ぼくの短所はコミュ障。長所は一人の時間が多くて、本を読んだり、考える時間が多いことかな。
ぼくはコミュ障。
会話は最低限でいいと思ってしまう。
だって必要な情報だけやり取りすればそれで会話が成立するじゃん。
どちらがよりこの場を支配しているかとか、能力がどちらが上とか、そんなものに付き合わされたくない、と思う。
周りの人たちはみんな話好きらしい。
そんな中、ぼくは一人の時間が充実してる。
散歩をしたり、本を読んだり、妄想したり。
それは明らかにぼくの短所ではある。
ただ、それは同時に自分の強みもあぶり出してくれていると思う。
おわりに
長所を見つけたかったら、短所から探してみる。
あんみつの例がたいへん分かりやすかった。
もっと早く知りたかった。
