謙虚であること。
それは人間の美徳だけではなく、人間としての長所。
謙虚な人間の強みは、常に成長し続けられることだと思っていた。
曾野綾子さん著「人間にとっての成熟とは何か」からの言葉。
謙虚な人に貴重な情報を教えたくなるのが人間
①謙虚な人にはどんどん教えてあげたい。
たしかに。
人間の心理としてそれはあるかも。
謙虚な人がいる。
そういう人はたいてい何かすごい一芸だったりを持っている。
だから、もっと自慢していいと思うものだけど、謙虚な態度でいる。
そんな差を埋めたがるのか知らないけど、そういう人にはたしかに勝手に好感度が上がっていくし、なんかしたくなっちゃいますね。
②逆に、自分の話ばかりする人には何もしたくない心理が働く。
謙虚な人とは逆に、なんでもかんでも話してくる人がいる。
そういう人はこちらにとってはtoo much。
そういう人はいるだけで情報量が多い。
だからなのか、それ以上の情報を遮断してしまう。
③人はバランスを取りたがるものなのかな?
そうやって人間はバランスを取りたがるのかな?
- 謙虚な人には有意義な情報を流通させる。
- 横柄な人とは情報を遮断してテキトーな話題を振る。
押してくる人に対しては、逃げたくなる。
反対に、引く人に対しては、「なんだなんだ?」と思って気になって与えたくなってしまう。
そういう心理がある?
④謙虚な人の2大強みは「成長し続けること」「貴重な情報が集まってくること」?
謙虚な人の強みは「成長し続けられること」だと思ってた。
もちろんこれだけでも充分すぎると思っていたけど。
今回さらに「貴重な情報が集まってくる」という長所にも気づかされた。
今後は自分の得意におごらず、謙虚にしていきたいなあ、と思いました。
