なんで同じ仕事をしているのに、あの人は仕事が早いのか?
- 適正?
- 生まれ持ったもの?
- それとももっと自分がスピードを上げるべき?
そういうふうに考えたりするわけですが。
千田琢哉さん著「たった2分でやる気を上げる本。」からの言葉。
仕事とは、手の抜きどころ探し。
さらにこの言葉には続きがあって。
スピードが速いということは、手を抜く箇所を見極めているということだ。
①すべて100点を目指さなくていい。
完璧主義だったり、誠実だったりすると。
どんなことにでも全力で取り組もうとしてしまうことがある。
ただ、その全力で取り組んでることは実はさほど重要なことではないかもしれない。
であれば、自分が全力でもって取り組んだ分だけ自分が損していることになる。
②手の抜きどころを探す=相手が要求しているものは何かを察知する能力?
仕事とは、手の抜きどころ探し。
実際に手を抜くとはどういうことか。
それは重要じゃないところ。
重要じゃないところを見つけるためには、重要なところを把握しておく必要がある。
つまり、自分が今やっている仕事は、どこがいちばん重要なのか。
これを把握することが第一の優先順位。
そうやって優先順位を決めて、全力で取り組むべきところは全力で取り組んで、あとは上手に手を抜く。
それこそが、仕事を早くこなす上での秘訣なのかもしれませんね。
