人生で大きく間違えたくない。
一気に転落は避けたい。
でも、このどうなるか読めない世の中で、大きな間違いを回避することなんてできるんか?
斎藤茂太さん著「言葉ひとつで、いい人生が見つかる」からの言葉。
大きな過ちを犯さないためには、小さな過ちを教師にすることだ。
たしかに、これはその通りかもしれない。
①早めに小さな間違いを経験しておくと、後の人生で間違えない?
若いうちにたくさんの間違いを犯す。
それは経験として蓄積されて、いざというときに決断するときの材料になる。
小さな間違いを経験するからこそ、大きな間違いを回避できると言えますね。
ただし、それはちゃんと小さな間違いから学ぶこと。
間違いを犯しても、そこから学ばなければ意味がない。
②今間違えまくってるのは、あとの人生で有利に働く。
今上手くいかないことがたくさnある。
間違えまくっている。
でも、それは今後の人生のことを考えるとプラスなのかもしれない。
今の間違いがその後プラスに転じる。
今のつらい経験が、後になって「そんなこともあったね」と思える日をつくっていると考えることもできる。
おわりに
「大きな過ちを犯さないためには、小さな過ちを教師にすることだ。」
たしかに、大きく間違えないようにするためには、小さな間違いを先にしておく。
そして、そこから学ぶ。
そうすれば、最終的に決断が迫られたときに大きく間違わないのかもしれませんね。
