究極の2択。
- 長所を伸ばすか。
- 短所を直すか。
これは悩みどころですね。
ただ、より多くの人が「長所を伸ばす派」というイメージ。
- 長所を伸ばす方が手っ取り早い。
- より確実に成長できる。
- より個性を磨くことができる。
そのような点においても、長所を伸ばすことにメリットを感じやすい。
桜井章一さん著「負けない技術」からの言葉。
私は基本的には、「得意技を磨くより、不得意を克服したほうがいい」と思っている。不得意なことを克服したほうが、その相乗効果によって、自分の”間口”がどんどん広がっていくからだ。
短所を克服する派の意見も聞けてとても参考になる。
①桜井さんは基本的に「広く浅く」なイメージ。
桜井章一さんは基本的には、1つのところを深く掘らずに全体的に広げていく、という考え方な認識です。
これは長所を伸ばさずに短所を補うやり方にも同じことが言える考え方?
②短所を克服すると世界が広がる。長所を伸ばすのは世界を狭める。
長所を伸ばすとは、今までの自分の延長線でしかないイメージですね。
それが悪いわけじゃないですが、事実としてあります。
人生においてそれほど多くのことを成し遂げることはできないようなので、長所を伸ばすことが一概に悪いわけじゃないですが。
一方で、短所を克服すると世界が広がる。
自分の器が大きくなる感覚は分かりやすい。
③短所を克服すると、自信がつく。
これは自分の経験でしかありませんが。
短所を克服すると自信がつく。
これはあると思いますね。
今まで自分にはできないと思っていたことができるようになった。
それは、短所を克服できたことそれ自体も喜ばしいこと。
ただ、それ以上に自分の自信につながる。
それが大きいかもしれません。
おわりに
ということで、桜井章一さんによる「得意技を磨くより、不得意を克服したほうがいい」という教えでした。
個人的には結論としては、
- 成長したい場合は、自分の得意を磨く。
- 自信をつけたい場合は、自分の短所を克服する。
という感じなイメージを持ちました。
