「成功者になりたい!」って思いますよね。
自分の人生を成功させたいか失敗させたいか?
そう訊かれたら、そりゃ成功させたいに決まってる。
ただ、具体的に「成功者」とはどういう意味なのか?
- 〇〇円以上を稼いだ人のことを言うのか?
- 天職に出会えたことの人なのか?
- もうこれ以上働かなくていいことの人なのか?
たしかにそう訊かれたら成功の定義って分からない。
曖昧なイメージしか持っていなかった。
斎藤一人さん著「斎藤一人 お金に愛される315の教え」からの言葉。
成功に向かって歩いている人が成功者。
この言葉、実は他のところで似たような言葉を聞いたことがあったんですよね。
①「成功者」とは?
「自分の位置とゴールが若手いて、ゴールに向かっていれば成功者。」
これが他で聞いた言葉でした。
斎藤一人さんの言葉を聞いて、こちらの言葉を思い出しました。
なるほど。
成功者とは、すでに成功している必要はなく、自分が思い描くゴールに向かっている。
それだけで自分の人生に成功していると言うことができるそう。
似たようなことを2人以上の方が言っているのは信ぴょう性がある?
②成功者になるためには、まずゴールを設定して、それから努力する。
最近、「努力の方向性」という言葉をよく聞きますよね。
努力は正しい方向に努力してこそ。
そうじゃないと、無駄な努力をして時間や労力を無駄にしてしまう。
まずは努力より、正しい方向を見極めることが先決。
ということで、まずは自分のゴールを想像する。
- 自分はどうなりたいのか。
- どのような生活をしていたいのか。
それを細かく具体的にイメージする。
そうやってゴールを設定する。
そして、その方向に歩んでいく。
③成功者は、ゴールを決して見失わない。
ここで注意すべきはゴールの存在。
努力をしていると、視野が狭くなりがちですよね。
努力をしつつも、たまにゴールを確認する。
「いま自分はどこに向かっているのか?」を絶えず確認する。
ゴールを見つつ努力をすれば、無駄な努力をしなくて済むはずです。
おわりに
「成功に向かって歩いている人が成功者。」
この「成功者」の定義はちょっと意外でしたね。
この定義だと、成功者と言える人は思っていた以上にたくさん、そして身近にいるのではないでしょうか。
一般的に言われるような成功者のイメージに翻弄されていたからか、成功者というものを嫉妬の対象で見ていた節があった。
ただ、斎藤一人さんの定義の「成功者」はもっと身近なもの。
自分でも少し意識を変えるだけで今日から始めることができそうだな、と思いました。
