どうしたらいいか分からない。
そんな状況になったときに頭がフリーズしてしまいがち。
こういうときは、まず何をしたらいいのか?
堀江貴文さん著「お金や人脈、学歴はいらない!情報だけ武器にしろ。」からの言葉。
大変なときこそ、情報を集める。
①視野が狭くなると、情報社会に取り残されてしまう。
ぼくは完全にこのタイプですね。
ものごと1つに集中してしまうと、それまっしぐら。
諸突猛進。
周りが見えなくなってしまう。
自分でも短所だと思ってる。
だけど、何をしていいか分からないんですよね。
②自分の興味があるところから、徐々に外の世界に目を向けて、情報を取りに行く。
じゃあ、どんな情報を取りに行けばいいのか?という問題。
いきなりそんなことを言われも分からない。
だから、最初は自分が興味のあることから徐々に広げていく作戦を実行するのがいいのかも。
「自分が興味のあることならもう情報を取りに行っている!」と思いがち。
だけど、自分の興味のあることにはレベルがある。
- 自分がとても興味があること。
- 自分が少しだけ興味があること。
自分がとても興味があることは、体が自然に情報収集に動いている。
一方で、自分が少しだけ興味があることはスルーしてしまっている。
そうやって少しの興味からどんどん世界に触れていくことがいいのかなあ、と思いました。
③究極の解決方法「他人に相談する」。
困ったときの最終奥義。
それは、他人に相談する。
自分だけ判断しないこと。
人間は社会的な動物なのだから、むしろ他人に相談することは自然なこと。
相談されて変な顔をされることの方がおかしい。
というか、人は他人から相談されるのが嬉しいもの。
頼られるのは嬉しいもの。
だから、バンバン相談しまくった方が、結局はみんな幸せになれるのではないでしょうか。
おわりに
「大変なときこそ、情報を集める。」
これは自分にもたいへん刺さった言葉だった。
お金や人脈や学歴はいらない。
だけど、情報だけには触れておく。
それだけ情報が大事だということなのでしょうね。
