ぼくらは現代社会の中に生きている。
社会のルールの中に生きる限りそのルールに従わなくちゃいけない。
そうやって今を生きていると息苦しさを感じる。
そういうときにどうしたらいいか?
桜井章一さん著「結果を出す技術」からの言葉。
「お金も、法律も、常識もなかった太古の世界。日々狩りをして生をつないでいた大昔の人類だったらどうするかな?どう感じるかな?」
①現代社会に疲れたら遠くに思いを馳せる。
この言葉を聞いて、自分はいかに小さな世界の中でものごとを考えていたかを思い知った。
まずは考え方の問題。
今にばかり注目して考えていた。
でも、人類はここ最近発生したわけじゃない。
ずっと以前に生まれてここまでやってきた。
疲れたり悩んだら、今とはまったく違う時代に思いを馳せるのは良さそう。
それだけで半分くらい気がラクになる。
②昔の人ならどう考えるか?どうかんじるか?
今の時代の今の常識が正しいわけじゃない。
でも、それが分かったとしても現代から頭を離すことができない。
そういうときこそ昔に思いを馳せるべきなのかも。
これまでの人類だったらどうやって考えたか?
どうやって感じた?
そうやって考えると、さらに気がラクになるかもしれませんね。
おわりに
昔に思いを馳せる。
そして、その昔を生きた人から現代を眺める。
そうすると、頭が今から離れてリフレッシュになる。
そして、問題を違う角度から見ることができる。
そしてついでに、問題が解決に向かうかもしれませんね。
