目標の立て方の方法はいろいろあるらしい。
- 方向性を決める。
- 数値化する。
- 期限を決める。
そうやって決めた目標があるとして。
その目標を見てどんな感情が湧くかが重要らしい。
和田秀樹さん著「こころのピンチに強い人弱い人」からの言葉。
わくわくしながらめざせる目標じゃなければ意味がない
たしかに、その通りですね。
その目標はワクワクするものか?
目標を達成する。
そのためにいろいろ頑張ったり考えたり試行錯誤するわけですが。
その目標を達成した時の気持ちを想像してこそ頑張れるのかもしれないですね。
「そのときの嬉しさ・達成感を想像したら頑張れる」みたいにモチベーションにつながる。
一方で、感情に囚われすぎないことも大事?
一方で、そうやって感情的になることはいいことばかりとは限らない?
実際に行動をするときは作業のように進めることも多いはず。
感情というモチベーションだけに頼るのは
なので、
- 作業をしているときは機械的・作業的に。
- 手を止めて、目標を見たときは目標を達成したときの感情を想像できるものを。
そういう使い分けも重要そう。
おわりに
感情に訴えかけるもの。
無心になって行動できるもの。
仕事か自分の夢かによっても使い分けるのも良さそうですね。
