「何をしたいか」
大富豪になりたければ、こういう考えをしてはいけないらしい。
「何をしたいか」
これは「自分がやりたいこと」「自分が好きなこと」に焦点を当てた考え方。
こういう考え方をすべきでない。
じゃあ、どういう考え方をしたらいいのか?
アンドリュー・カーネギーさん著「大富豪の知恵」からの言葉。
「何をしたいか」ではなく「何ができるか」を考えよ
なるほど。
たしかに最初は何をしたいかの「好き」ではなく、何ができるかの「得意」で考える方が良さそう。
自分の好きなことが、他人も好きとは限らない。
自分がいいと思う。
だから、他人もいいと思うはずだ。
それもあるかもしれない。
実際にそういうものを数多く並べていけば、どこかで需要のあるものを見つけられるかもしれない。
ただ、最初はあくまでも「できること」にこだわった方がいようですね。
まあ、大富豪が考えている好きだって、たぶん一般大衆の好きとはかなりズレているでしょうから。
自分の好きなことに絞ってしまうのは違う、間違っている、という意味なのでしょう。
得意なことの中に好きを見出す?
最初は得意なことをする。
そして、そうやって得意で貢献していると、その中に好きな部分が見つかる。
その後、その新たな好きを中心に貢献できるようにする。
もしくは、最初は得意なことをする。
そして、また新たな別のことをする。
そのときは好きを中心に考える、みたいな姿勢を取るといいのかも?
何にしろ最初は自分の得意にフォーカスするべきだということですね。
おわりに
「何をしたいか」ではなく「何ができるか」を考えよ
すぐに結果を出すならこの考え方がたしかに良いのかもしれない。
そこから徐々に好きに移行していく。
それが賢い選択なのかもしれないですね。


