仕事とは何か?
本質を知っておきたい。
そうすれば迷ったときに本質に立ち帰れるから。
仕事とは問題を解決すること。
これが基本でしょう。
じゃあ、そこから次はどのような一歩を歩めばいいのか?
松浦弥太郎さん著「仕事のためのセンス入門」からの言葉。
問題は愛情不足のところで起きる
なるほど、面白い考え方。
愛情不足のところに愛情を注ぐ。
仕事とは問題を解決すること。
そして、その問題は愛情不足のところを探せば見つかる。
その問題が見つかったら、自分なりに愛情を注ぐ。
そうすれば、自分に居場所が生まれてそれが仕事につながる。
「愛情不足」の他には「渋滞しているところ」を探す。
ここでは愛情不足のところを探すと書いてあった。
愛情不足も分かりやすい。
価値がありそう。
だけど、日の目を見ていない。
だから自分がすくい上げてあげよう。
そうしたら、そこに価値が生まれて、自分にも価値が生まれる。
「愛情不足」の他には「渋滞」という視点もあるかも。
渋滞しているところとは、停滞しているところ。
そういうところを探して流れをつくってあげる。
そうすれば、問題解決になる。
それが仕事になる、みたいな考え方もできるのかも。
おわりに
問題は愛情不足のところで起きる。
愛情が不足しているのは、たとえば、古いもの。
古いものに焦点を当てるのは温故知新。
他に愛情不足があるのは、マイナーな趣味とか?
マイナーな趣味を持っていて自分なりの照明を当てることができると、そこに価値が生まれる。
そうやって仕事ができていくのかもしれませんね。


