「努力」
この言葉はかなり厄介な言葉。
最近は「努力ができることも才能だ」と言われている。
さらに、「努力には正しい努力があって、正しい方向性の努力でないと無駄になる」と言う。
難しい。
「努力」に対してもう少し理解を深めたい。
それか別の角度から考えてみたい。
川北義則さん著「「いい加減」なのに毎日トクしている人 「いい人」なのに毎日ソンしている人」からの言葉。
生き方上手は、「努力している」と思っていない
生き方下手は、「努力しているのに・・・」と思っている
また、こういうふうにも書かれている。
本物の努力は「努力」という言葉を必要としないのである。
なるほど。
これは納得ですね。
他人が努力というものを、自分は努力無しでできるものを見つける。
努力は難しい。
同じことをやっても、他人にとってはそれは努力で、自分にとっては努力じゃない。
それはつまり、それは向き不向き、自分にとって自然体、ストレス耐性が高い、などが考えられる。
それは自分にとっての得意だったり才能だったり受容力なのかもしれない。
だから、自分に向いているものを探したかったら、他人が努力と言っているものを注意深く聞く。
その中から自分だったら苦も無くできることをリストアップするのがいい?
ぼくの場合は、
- 散歩する。
- 本を読む。
- 1人でも平気。
これがぼくにとっての強みだと思う。
おわりに
本物の努力は「努力」という言葉を必要としないのである。
自分が好きなものに没頭することも、他人からしたら努力。
自分が得意なものに取り組むことも、他人からしたら努力。
そうやって他人目線の努力でもって努力を探していくと、自分に向いているものが見つかるのかもしれませんね。


