自分が不幸だと思うときがある。
でも、それは本当のことなのだろうか?
自分では不幸だと思っているかもしれないけど、他人から見たら自分は幸せなのかもしれない。
ではどうしたら幸せを感じられるのか?
ワタナベ薫さん著「凛として生きるための100の言葉」からの言葉。
毎日、小さな幸せを数えてみる。案外自分って、かなりの幸せ者だと思えるから。
シンプルなこと。
だけど、誰もがやらない、いや、できないのかもしれませんね。
漠然とした不安vs小さな幸せ。
誰もが漠然とした不安を抱えている。
主に将来のこと。
この先がどうなるかが不安。
だけど、今そのことについて考えても仕方ない。
そのときが来るまでは何もできない。
だったら今をいちばん充実させる。
そして、今までの小さな幸せを数えて幸せを実感する。
自分に足りていないものに意識がいったら、感謝する。
日々、自分が持っていないものに注目してしまう。
他人が持っているもので、自分にはないもの。
だけど、逆に、他人が持っていないもので、自分が持っているものもある。
そのことを自覚して、感謝する。
人というのは自分が持っていないものに注目してしまうもの。
それを知っているだけで自分を客観的に見ることができる。
ネガティブに有効な習慣「あるものに注目する」。
どこかで聞いたことですが。
ネガティブな人に必要なのは、あるものに注目するという意識だそう。
ネガティブな人は自分に無いものを意識してしまう。
ポジティブさもその一つなのかな?
そうではなく、あるものに注目する。
そうすると、自分のあるものに感謝の念が湧いてくる。
ネガティブな人に有効な考え方は、すでに持っているものに感謝すること。
おわりに
「毎日、小さな幸せを数えてみる。案外自分って、かなりの幸せ者だと思えるから。」
あんまり遠くを見過ぎず。
今に集中する。
そうやって思える人が幸せを多く感じられる人なのかもしれませんね。


