自分との対話。
それだったらやったことがある。
- 音楽を聴かず。
- 世間の喧噪(けんそう)から離れて。
- 自分一人の時間を持つ。
瞑想に近いのかな?
そうやって自分の中の自分自身と話すことを試みたことはあった。
ただ、こういうことはなかった。
斎藤一人さん著「斎藤一人 お金に愛される315の教え」からの言葉。
心の中の神さまと話し合っていると、すごくいい答えがもらえる
そうか、そういう視点もあるんですね。
自分と対話したことはあったけど、神様はなかった。
自分の中の自分自身と対話することはある。
紙に自分の感情を書き出したりする。
そうすると、自分の心の中を客観視しやすくなる。
そうやって自分の中にいる自分自身との対話みたいなものはできていた可能性はある。
ただ、自分の中の神様との対話はなかった。
初詣とか行かないことも関係しているのか分からないですが、考えたこともなかったですね。
自分の中に神様がいたとしたら、なんてアドバイスしてくれるのか?
自分の中に神様がいたら?
その前提で語り掛けてみる。
- どのようなアドバイスをしてくれるか?
- このままでいいと肯定してくれるか?
- 見守ってくれるのか?
そうやって自分の中に別の人格がいる。
しかも、自分よりも高次の存在がいると思うことは、たしかに新鮮な思いですね。
普段神様と対話する人は自分と、普段自分と対話する人は神様と。
要は、バランスなのではないでしょうか?
- 普段から神様と対話し慣れている人は、自分自身と向き合う。
- 自分と対話できている人は、自分の中に神様がいるテイで話し合ってみる。
そうすると、普段では思いつかないようなことに考えが至るかもしれません。
両方やると効果倍増?
おわりに
「心の中の神さまと話し合っていると、すごくいい答えがもらえる」
自分との対話。
神さまとの対話。
1人だけでもできることはいろいろあるようですね。
折に触れて試してみたいと思いました。


