「成長する」
それは人間にとって自然なものだと思ってた。
ただ、成長も価値観の一つなのかもしれない?
「別に成長しなくてもいい」
それも価値観の一つ。
ぼくは成長という価値観を持っている。
だから、成長について興味がある。
そんなときにこの言葉に出会いました。
中野信子さん著「感情に振り回されないレッスン」からの言葉。
自信がないほうが学習効率がいい
これはたしかにそう思いますね。
自信がないと、成長したい。
自分に自信がない。
じゃあどうすれば自分に自信が持てるのか?
それはやっぱり成長したとき。
そうやって自信の無さをバネにして努力して成長していける。
成長できると自信になる、、と思いきや・・・
自分の成長を実感できた。
そうしたら自分に自信を持つことができた、はずだった。
ただ、また自分に自信がない時期がやってくる。
そして、また成長する。
そのくり返し。
自分に自信がないとたしかに成長はできるけど、、
自分に自信がないと無限に成長していけるポテンシャルがある。
そうやって成長していくと、いつかは花開くかもしれない。
ただ、デメリットとしては、ある程度の成果が得られないといつまで経っても自分に自信を持てない状態が続いてしまうのではないでしょうか?
成功者にはネガティブな人が多い?
成功者にネガティブな人が多いというのもこの原理?
自分に自信を持つために何かを始めて、うまくいかなくて、また挑戦する。
そうやって何度も何度もやっていくうちに成果が出る。
そういうパターンは想像しやすい。
おわりに
自信がないほうが学習効率がいい
ぼく自身、成長という価値観を持っていて、自分に自信がない。
だから、自分に自信が持てるまで成長をし続けたいと思ってしまう。
それが幸せなのかは分からない。
成長を感じられるという意味では、まあまあ幸せかも。
ただ、なかなかラクになれる期間が来ないのは焦りにつながる。
だから、早めになんらかの成果を上げて自分に自信がつけられるようにしたい。
そう思いました。


