どんなものでも自分の教養に変える。
そんなものすごい吸収力。
それを得ることは可能なのか?
浜田陽介さん著「劇的に地頭がよくなる思考術 「自分の頭」で考えるコツを教えてください。」からの言葉。
問題意識がすべてのコンテンツを教養に変える
なるほど。
問題意識を持つか持たないか。
これだけで賢さに差が出るのは面白い。
AI時代は「答え」で溢れてる。
AI時代は何が便利って、もう答えがだいたい出揃ってる。
あとはその答えにたどりつく検索力があればいいのかな。
AI時代に必要なのは「問いを立てる力」らしい。
で、そんなAI時代に大事な能力が「問いを立てる力」らしいですね。
答えが出尽くされた。
その無数の答えを眺めているうちに「これはどういうことなのか?」みたいな疑問や問いが生まれる。
そういうのに価値がつくらしいですね。
あとはクリエイティブ方面ですよねー。
あとはAI時代に必要なのはクリエイティブ方面。
芸術には正解がないですからね。
そういう正解がないもので需要があるものは強い。
まあ、問いを立てる力もある意味ではクリエイティブなのか。
そうやって、一言に「クリエイティブ」と言っても、それほど身構える必要はない。
敷居が低いものでもクリエイティブさを発揮できるかもしれないですね。
おわりに
問題意識がすべてのコンテンツを教養に変える
これを持つだけで頭が良くなる。
でも、たしかにその通りかも。
同じことをしていても問題意識を持っているか持っていないかで差が出る。
であれば、何をするにしても、人生を生きる上でも、テーマを持つということは大事、という当たり前のことを再確認させてもらえました。


