長所とは、自分の強み。
長所がある人は強い。
長所を自覚している人は有利。
長所さえあればそれを活かしていくことができる。
長所さえあればそれを中心に人生を設計できる。
そう思っていた。
この言葉に出会うまでは。
人は長所で自滅する
これは千田琢哉さん著「29歳までに知っておきたかった100の言葉 人生を決定づける「この世界の残酷なルール」100」からの言葉。
長所は自分の強みのはずだが、、
長所は自分の強みのはず。
それが、逆に自分の足を引っ張ることもあるのか。
それはぜひ気をつけなくてはいけない。
回避方法を押さえておきたいところ。
謙虚さの無い長所は、むしろ短所。
長所が欠点になる。
考えられるケースは、たとえば傲慢な人が長所を見せびらかす、みたいなこと。
長所は人より優れているもの。
それをさりげなく発揮できればいちばんいいのかもしれない。
それなのに、他人に恩着せがましく接したり、これ見よがしに他人に見せつける。
そんなケースを考えると、それは長所ではなく、むしろ逆に短所になるまである。
長所は謙虚さがあってこそ輝く。
長所は、短所にもなり得る。
それは謙虚さを失ったときに顕著?
ということは、謙虚さは常に必要ということですよね。
謙虚さと長所でちょうどいいバランス。
逆に言うなら長所は謙虚さがあってこそ輝くと言えるかもしれない。
おわりに
人は長所で自滅する
長所をアピールしたいなら、謙虚さで包んでおくことは必要かもしれないですね。
逆に、短所はバンバン言いふらしていいのかもしれない。
短所を自分から言う人は、それだけで信頼してしまう。
長所や短所。
これらに人間関係を絡ませると、思っていたよりも複雑な事態をもたらすことになる。
長所を持っている人は気を付けないといけないかもしれないですね。


