「ゼロ秒思考」
気になっていたタイトル。
それで読んでみた。
「ゼロ秒で思考するってどういう意味なんだろう?」
「ゼロ秒ってことは思考すらしていないなじゃないか?」
と思った読んでみたんですが。
え?これ、メモに関する本だったのか!
赤羽雄二さん著「ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング」からの言葉。
メモを書くと、自信が出てポジティブになる。
こういうメモに関する言葉が多かった。
なるほど、そういうことか。
ゼロ秒で思いついたことをメモしておく。
たしかに、これはタイトル「ゼロ秒思考」に即した内容ですね。
メモは大事という内容だったのが意外。
まさかメモ本だったとは。
それには驚き。
でも、たしかにメモは大事ですよね。
思ったことはすぐに忘れちゃうから。
それこそ3歩歩いたら忘れる。
メモ、大事。
思いついたことを即座に言語化できるか?
思ったことをメモする。
そのためには、
①まず自分が頭の中で思ったことを自覚する。
②思ったことを言語化する。
③それを忘れないうちにメモする。
これ、慣れないうちは結構むずかしいんですよね。
思っていたことに集中していると、ちゃんとメモできない。
メモに集中していると、思ったことを忘れてる。
最初のうちはもどかしいんですよね。
メモの達人になれば、脳みその効率が爆上がり。
メモを使い尽くす。
そうやってメモの達人になる。
そうすれば、脳みその消費を最低限に抑えることができる。
脳みそをパソコンに例えるなら、
- 脳みそ=演算装置。
- メモ=外付けHDD(ハードディスク)。
メモを頭の外に記録することで、脳みその記憶容量を確保することができる。
そうすれば、脳みそはいつもフレッシュな状態で保つことができる。
おわりに
メモを書くと、自信が出てポジティブになる。
いやあ、まさかこの本がメモの本だったとは。
メモという言葉を使わずに表現すると、たしかに「ゼロ秒思考」になるかも。
オシャレですね。
そして何より実用的。


