「デスクワークは体を動かさない!」
「だから疲れないはず!」
そう思っていた。
だけど、疲れる。
頭がボーッとする。
脳みそが疲労している感覚がある。
でも、その疲労はもしかしたらすぐに回復できるのかもしれない?
伊藤羊一さん著「壁打ちは最強の思考術である」からの言葉。
仕事の「疲れた」は、壁打ちで解消できる!
なるほど。
壁打ちを利用することを前提にすれば、疲労をすぐに回復できる。
さらに、初めから疲労を最小限に抑えることができるかも。
脳みそが疲れる理由①:思考するから。
考えると脳みそが疲れる。
これは事実ですよね。
一生懸命に何かについて考えると疲れる。
その対策としては、考えなければ疲労しない。
考えないくらいまで体に馴染ませれば疲れない。
理屈としは正しい気がする。
脳みそが疲れる理由②:違う作業をするたびに疲れる。
ひとつの作業をしていて、次は別の作業、また別の作業。
そうやって違う作業をするごとに疲れる。
違う作業をまたぐたびに疲れる。
じゃあどうするって、1つの作業でまとめる。
「今からはずっとこれ1つのことをやる」
そうすれば疲労しにくい。
壁打ちすれば、疲れにくくなる?
壁打ち。
これは人によって内容は違うのかも。
- メモを取る。
- 人に話す。
- AIに投げる。
共通しているのは、自分の脳みその外の相手に投げかけるということ。
そうやって頭で考えずに外部のものに委託すると、脳が疲労しにくくなる。
たしかにそう。
これは良いことを聞いた。
そう考えるとデスクワークは無限に作業していられる?
デスクワークは体が疲労しない。
代わりに脳みそが疲労するものだ。
そう信じていた。
だけど、「壁打ち」という脳みそが疲労しないイイ方法があった。
それが見つかって今までの罪悪感の正体に気づいたんですよね。
今までは、デスクワークみたいな体を動かさない部署として、営業回りみたいな体力勝負をする人に申し訳なさを感じていたのかも。
だから、体を動かさない代わりに頭が疲労するのは良いことだ、と勝手に思い込んでいた。
デスクワークとして脳みそが疲労するのが免罪符になっていた。
ただ、脳みそが疲労しない方法があるならそれを利用するに越したことはない。
罪悪感なんて感じる必要なし。
仕事においては罪悪感なんて持つ必要はまったくない。
その代わりに成果を出すことで貢献すべき。
おわりに
仕事の「疲れた」は、壁打ちで解消できる!
「壁打ちは最強の思考術である」からの言葉でした。
テニスとかやってたんだから、もっと早くに気づくべきだった。
まあ、気付いただけマシなのかもしれないですね。


