名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

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AIは自動で目的地まで連れて行ってくれるタクシー?「AI引き寄せ 夢もお金も全自動で手に入る」【おかぴーさん】

 

AI新時代に突入した。

 

インターネットが登場したときは世界が開かれた感覚があった。

でも、AI時代に感じるのはスピード感。

 

今までとは比べものにならない「速さ」というものに襲われる可能性がある。

 

そんなことをボンヤリ思っていたときに出会った言葉。

おかぴーさん著「AI引き寄せ 夢もお金も全自動で手に入る」からの言葉。

 

AIは自動で目的地まで連れて行ってくれる「タクシー」

 

なるほど。

これは分かりやすい良い例えですね。

 

タクシーみたいに自動的に目的地まで連れて行ってもらえる。

 

AIに「ここまで連れてってー」と言う。

そうすると、タクシーが道筋を示してくれる。

そして、そのままに従っていれば目的地まで連れて行ってくれる。

 

これは文明っぽい。

未来っぽい。

 

とはいえ、タクシーばかりでは人間として体力や脳力が落ちてしまって本末転倒。

 

当然なことですが、人間はタクシーばかり使っていてもいけないですよね。

 

体力が落ちてしまう。

長期的には体力が無いのは不利。

自分の人間としての力も保たないとね。

 

じゃあ、人間のいう力とは何か?

 

もちろんそれは体力も含まれる。

そして、脳みそじゃないでしょうか?

「人間は考える葦である」というパスカルの名言。

人は考えることありき。

なんでも考えもせずにAIに投げるのではダメなのではないでしょうか。

思考を鍛えることも、健全な人間になるためには必要?

 

AIは道具。なにごとも上手に使い分けることが重要。

 

ぼくがAIを使い始めた頃に思ったこと。

 

AIは訊けばなんでも答えてくれる。

それはいっけんとても便利なこと。

 

ただ、余計なことを聞いてしまったことがあった。

それが自分の自信を失うようなこと。

AIは正直に答えてくれただけ。

だけど、ぼくがわざわざ自分が傷つく可能性がある質問をAIに投げかけた。

その回答によって自分が傷ついたのだから、全部ぼくが悪いが。

 

AIには気を遣うという機能はない。

あるのかもしれないけど、日本人的な気の使い方を求めちゃダメかもね。

 

「AIを使わない」という選択肢も常にあること。

あくまでAIは道具なので。

 

おわりに

 

AIは自動で目的地まで連れて行ってくれる「タクシー」

 

「AI引き寄せ 夢もお金も全自動で手に入る」からの言葉でした。

 

AIをどう捉えるかですね。

AIは道具。

人間としての健全性を保ちながら、常にAIを使う側でいたいですね。

 

 

 

 

 

 

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