健康を保ちたい。
体はもちろん。
脳みそも健康でいたい。
でも、脳みその健康は分かりにくい。
頭をパカッて開けて確認できるわけじゃないですし。
じゃあ、どうやったら脳ミソを健康的に保ち続けることができるんだろうか?
サンジェイ・グプタさん著「SHARP BRAIN 何歳になっても、より良い脳を作るために (アルツハイマー 認知症 予防)」からの言葉。
脳の健康を保つための5つの柱 ①動く ②発見する ③リラックスする ④栄養をとる ⑤人とつながる
なるほど、それっぽい。
②の発見するというのがちょっと意外。
①動く
やっぱり体を動かすことも脳みその健康に重要なようですね。
まあ、脳みそも体の一部ではありますからね。
体を動かせば、脳みその健康も保たれる。
理屈としては正しいかも。
②発見する。
発見する。
これはより脳みその機能にフォーカスしている?
頭を使うということなんでしょうか?
発見をするためには、よく観察して、よく考えることが良いのかもしれない。
そうやって自分で気づくことが重要そうですね。
ただ単に他の人から教えてもらって知識がつくのと、自分で気づくのとでは、雲泥の差。
③リラックス。
緊張状態は良くない。
たまに緊張させるのは良くても、できる限り多くの時間をリラックス状態に充てたいもの。
安心や安らぎや平和を感じながら、たまに空なんかを見上げちゃったりして過ごしていきたいもの。
④栄養をとる
栄養を取る。
そう聞いていちばんに想像するのは食事ですが。
好きなことをすることでしか得られない栄養もある。
それも栄養とカウントしても良さそう?
体よりも脳みそにダイレクトに効きそう。
⑤人とつながる
最終的にはこれに行き着くみたいですね。
人とつながっていること。
あるいは人とのつながりを実感できていること。
人とのつながりを感じられると、心が安定しやすい。
人を間違った方向へ向かわせることを止めてくれる効果がある。
ただ、今の時代は孤立気味。
まあ、3つくらいのところに居場所があるといいなんて言われてますが。
そうやって分散させつつもわずかでも交流があるといいのかもしれない。
精神的にも、脳みその健康的にも。
おわりに
脳の健康を保つための5つの柱 ①動く ②発見する ③リラックスする ④栄養をとる ⑤人とつながる
「SHARP BRAIN 何歳になっても、より良い脳を作るために (アルツハイマー 認知症 予防)」からの言葉でした。
肉体の健康はもちろん、脳みその健康も維持したいもの。
でも思うに、肉体が健康な人は脳みそも健康的なイメージ。
体と脳は切っても切り離せないものがありそうですね。
個人的にはもうちょっと体を動かして筋肉をつけたいところ。
まあ、長いレースなので、気を長く持って頑張りましょう。


