「付加価値」
よく聞く単語ですね。
ただ、よく分からない。
難しい経済用語っぽい。
でも、これからのAI時代には必要な概念らしい。
今のうちに付加価値について理解を深めておいた方が良さそう。
で、付加価値って要は何なのさ?
そのヒントを集めたい。
田尻望さん著「付加価値のつくりかた キーエンス出身の著者が仕事の悩みをすべて解決する 「付加価値のノウハウ」を体系化。」からの言葉。
付加価値の重要なカギとなる「感動こそ価値の源泉」という言葉もこの時期に手にしたものでした。
なるほど。
経済用語っぽいイメージだったけど、「感動」と関係があると実は心理学っぽいですね。
「付加価値」ってなんだか難しい経済用語っぽいけど、、
「付加価値」って難しいイメージだった。
あるものがあって、そこに自分なりの価値を加えてまた違う人に提供する。
すると、自分の付加価値の分だけ他人に価値を提供したことになる。
みたいな感じが「付加価値」だと思ってた。
結局は、「人の感動する心」こそがビジネスにおいて大事?
ただ、この文脈においては「感動」というのが重要なポイントらしいですね。
まあ、でもたしかにそうですよね。
経済活動って要は人が動かしているわけで。
人は感情によって動く。
だから感動を生み出すこと。
それが要は付加価値ということらしい。
感動を与えるためには、自分が感動しなくてはいけない。
よし!じゃあ、人々が感動するものを提供すればいいんだな。
・・・はて、どうやって?
どうやったら人々を感動させることができるのか?
人々が何に感動するのかどうやって知るのか?
そうやっていろいろ考える。
でも、あんまり意味ないかもね。
感動は頭じゃなくて、心で起きる。
じゃあ、自分が感動するもの。
それを人々に伝える術を磨けばいいのでは?
まずは自分が感動する。
そして、その感動を他人に伝える。
そういうスキルなりを身につける。
うーん、思いつくのはこれくらいかなあ。。
おわりに
付加価値の重要なカギとなる「感動こそ価値の源泉」という言葉もこの時期に手にしたものでした。
「付加価値のつくりかた キーエンス出身の著者が仕事の悩みをすべて解決する 「付加価値のノウハウ」を体系化。」からの言葉でした。
「感動」がポイントということらしいですね。
ぼくの場合は、本、ことば、映画、マンガ、小説。
これらで感動することが多いかなあ?
まあ、でもいちばんは本かな。
新しい知識というか、新しいものの見方や視点に出会う。
そのときにドーパミン(?)みたいのが頭の中でドバドバ出てるのを感じる。
それを伝えていけば、それなりの付加価値になるのかなあ、って感じですね。
感動する心をいつまでも持っていたいですね。


