みんなそれぞれ常識を持ってる。
常識に囚われてるとも言えるかも。
常識は居心地がいい。
みんな共通の見解。
みんな一緒。
浮上するときも沈むときも一緒。
ただ、そうやって常識の中にい続けるのはもしかしたら危険なことかも?
伏里剛さん著「仕事ができる人の言葉 賢人の視点100」からの言葉。
常識からは、イノベーションは起こらない
かっこいい名言。
イノベーションって時代が動くような革新的なできごとだけじゃない。
個人にもイノベーションは起きるものだと思いますね。
個人にもイノベーション起きる。それを「自己成長」と呼ぶ?
イノベーションは別に技術革新だけを指しているわけじゃないですよね。
個人的なイノベーションもある。
それは個人として成長すること。
そしてその自己成長は常識の外で起きるもの?
「イノベーション=温故知新」?
ただ、別に外に出なくてもイノベーションが起きる可能性はある。
それがこの言葉。
「イノベーション=温故知新」
この言葉をどこかで見た覚えがある。
覚えているということは、この言葉に深く納得したからだと思う。
イノベーションはまったく新しいものから発生するわけじゃない。
古いものから起きる。
いつも目の前にあったもの。
そんな見慣れたものから新たなものが生まれる可能性がある。
アイフォンだって、パソコンと電話を合体させたもののようなもの。
今まで見ていた景色の中にイノベーションのヒントがあるのかもしれませんね。
おわりに
常識からは、イノベーションは起こらない
「仕事ができる人の言葉 賢人の視点100」からの言葉でした。
自己成長したいなら常識の外へ出る。
ただ、別に外へ出なくても常識に対して別の見方をするとイノベーションが起きる。
「常識を疑え!」ってもはや使い古された言葉だけど。
それでも大事な言葉だとは思いますね。


