「才能がほしい」
誰もが思うこと。
才能があったらもっと人生が輝くのに。
才能が見つかればもう安泰。
そうやって思うけど。
才能が見つからない。
じゃあ、どうしたらいいのか?
はあちゅうさん著「「自分」を仕事にする生き方」からの言葉。
才能がなければ行動を早くする
これは結構わかるかも。
早さって才能と同等かそれ以上の素質。
才能があっても遅いとダメ?
才能があるのはとても良いこと。
自分の個性を発揮できる。
だけど、才能は速さを保障してくれるわけじゃない。
そこで才能がなかったら速さを基準に考える。
人生も仕事も時間という枠で決められている。
時間を制するものが人生や仕事を制する。
仕事ができる=仕事が早い。仕事が早い=仕事ができる。
一般的に「仕事ができる人」ってどんな人かというのを考えたときに。
「仕事ができる=仕事が早い」というのが言えると思う。
逆に考えると分かる。
「仕事が早い人」で「仕事ができない人」っているかな?
仕事が早いとそれだけ時間を節約できるし、失敗から学ぶことができる。
早さはある意味レベルの高いスキル。
だから速さを目指すべき。
才能がない=才能をまだ自覚していないだけ?
そもそもの話。
「才能がない」と言うけどそれって本当か?
なんで才能がないなんて分かるのか?
なんで言い切れるのか?
個人的に思うのは、
- 才能がある人=才能を自分で自覚した人。
- 才能がない人=才能を自分でまだ自覚していない人。
才能がないと思っているところを早さを求めて量をこなす。
素早く動くことでそれだけ早く自分の才能に気づくことができる可能性が上がる。
おわりに
才能がなければ行動を早くする
はあちゅうさん著「「自分」を仕事にする生き方」からの言葉でした。
ただ、そもそも才能がないというのは、才能がまだ見つかってない・まだ自覚していないだけという説。
「自分には才能がない」と思っていたら才能があったとしても才能が見つかりにくくなってしまうと思うけど。
だったら才能がある前提で生きていた方が希望があると思うけど、どうでしょうか?


