ぼくはコミュ障。
人と話すのが苦手。
こんな自分に「人脈」という言葉は100年早い。
縁がないものだと思ってた。
表ではそうやって言っていた。
それでも、自分でも人とのつながりを感じられる方法があるかもしれない。
そうやって密かに思ってなかったかと訊かれるとウソになる。
はあちゅうさん著「「自分」を仕事にする生き方」からの言葉。
人脈というのは信頼関係のことだと思います。だから、人脈のつくり方はたった一つ。「目の前の仕事をする」ことです。
なるほど。
これはコミュ障の自分にも可能性が残ってる?
人脈とは人と「直接」つながるものだと思ってた。
人脈とはつまりコミュニケーション能力に長けてるものだと思ってた。
コミュ力がある人ほど人脈が広い。
だからこそコミュ障である自分にはチャンスはないな、と思っていた。
仕事や成果物を通じて「間接的に」人とつながる。
でも、そうじゃない。
間接的に人とつながることができる。
それが仕事。
仕事でもって人とつながる。
仕事でもって人に自分をアピールする
「庭を見れば庭師が分かる」という言葉をどこかで聞いたことがあるけど。
仕事でもって自分を理解してもらえる。
それは人脈づくりへの第一歩かもしれない。
「仕事をすれば、人脈ができる」「いい仕事をすれば、いい人脈ができる」
仕事を通じて人脈ができることが分かった。
そこからさらに人脈を築きたいなら、自分のスキルを上げることかもしれない。
自分のスキルを上げてより良い仕事をしたら、より良い人脈を築くことができるのではないか。
自分を成長させることによって、人脈を築くことができる。
これは新しい発見でした。
おわりに
人脈というのは信頼関係のことだと思います。だから、人脈のつくり方はたった一つ。「目の前の仕事をする」ことです。
はあちゅうさん著「「自分」を仕事にする生き方」からの言葉でした。
人脈という言葉がまったく別の言葉に見えるようになった。
これだったらコミュ障な自分にも希望が持てるな、と思いました。


