「仕事とは価値を提供すること」
それだけだと思ってた。
いい仕事をさえすればいい。
いい仕事をしてさえいれば自分には価値があると思ってた。
ただ、大事な概念が1つ抜け落ちていたらしい。
そのことに気づいたこの言葉を見てからでした。
勝見明さん著「鈴木敏文の「話し下手でも成功できる」」からの言葉。
仕事は時間をかけないことで価値が生まれる
なるほど?
仕事にかけた時間によって価値が変動する。
そうやって考えたことはなかった。
すべての仕事に締め切りがある。
すべての仕事に締め切りがある。
言われてみればそりゃそう。
締め切りがないと想定していた期間内に価値を創造することができない。
つまり、仕事には時間が関係している。
時間をかけないで仕事をすると「仕事という価値」を生み「時間という価値」を捻出できる。
早く仕事をする。
するともちろん仕事という価値が生まれる。
ただ、それだけじゃない。
早く仕事をするとそれだけ時間が余っているということ。
その時間という価値を他のものに充てて別の価値を創り出すことができる。
つまり、早く仕事をするということは、少なくとも二重の価値を生み出すことができる。
時間はどんどん減っていく一方。仕事でも人生でも、時間を制したものが勝つ?
時間はここから減っていく一方。
人生の時間が増えることはない。
だから、時間というものを有効に活用したいもの。
何に時間を使うか?
何に意識を向けるか?
それによって良い仕事ができたり、良い人生を送ることができるのかもしれませんね。
おわりに
仕事は時間をかけないことで価値が生まれる
勝見明さん著「鈴木敏文の「話し下手でも成功できる」」からの言葉でした。
仕事における時間と価値の関係性がおもしろかった。
仕事は早く仕上げるほどいい。
まあ「仕事ができる人=仕事が早い人」みたいなイメージもありますからね。
「早いことは価値。」
それを強く意識させられました。


