名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

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自分の居場所はこう作るべき?「人間関係リセット症候群」【ゆうきゆうさん】

 

ぼくは人間関係をリセットするクセがある。

 

「そのクセを直したと思うか?」と訊かれると、そうでもない。

特に困ってはないから。

 

ただ、客観的に見たときに健康的だとは思わないかも。

また、今はいいけど長期的に考えた場合には不都合があるかもしれない。

 

だからちょっと考えるべき問題かもしれないな、と思った。

 

ゆうきゆうさん著「人間関係リセット症候群」からの言葉。

 

自分の居場所を3つ作ろう

 

なるほど。

たしかに、リセットしたいときというのは自分の居場所が少なかったかも。

 

ストレスをため込まないSNS時代の人間関係。

 

この本において「ストレスをため込まないSNS時代の人間関係の考え方」という章にあった言葉。

自分の居場所を3つ作る。

 

こういう人間関係リセット癖のある人に向けた解決法やヒントが掲載されている。

 

人間関係を分散させれば、リセットしたいと思うことも減らせる。

 

自分の居場所を複数個つくる。

たしかに、こうすれば1つのところで人間関係がギクシャクしても、他に逃げ場がある。

 

問題が起きたところとは違う居場所に一時的に逃げ込んでやり過ごす。

そして、ほとぼりが冷めたくらいに戻って顔を出す、みたいなことができる。

時間を空けることも人間関係において重要だと思いますし。

 

たしかに、こうすればいいかも。

もし戻って受け入れてもらえなければ、そのときにリセットすればいい。

自分を受け入れてくれないところに戻っていく理由はないですし。

 

人間関係の濃度を自分でコントロールする。

 

大事なのは自分で人間関係の手綱を握ることかも。

 

別に大きく行動を変える必要はない。

ただ、人間関係の濃度を少しいじるみたいな感覚か。

 

自分という人間を「そういう人間だ」と思ってくれればいちばんいい。

自分にとっても相手にとっても、価値観が違うのであれば無理に一緒にいる必要はない。

合わないのに一緒にいるのがいちばんの時間の無駄。

 

それに、価値観は変わっていくもの。

10年とかそれ以上一緒に友達をやっている。

それはすごいこと。

そしてそれは、価値観が変化してもお互いを受け入れているということの証明かも。

それはとてもいい関係に思う。

 

おわりに

 

自分の居場所を3つ作ろう

 

ゆうきゆうさん著「人間関係リセット症候群」からの言葉でした。

 

まあ、居場所を複数個つくるなり。

もしくは自分1人で才能を磨くこともできるし。

ファンタジーや歴史の世界へ逃げることも可能。

そうやって世界を行き来する生き方がいいのかなあ、と思いました。

 

 

 

 

 

 

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