AI時代に突入した。
人間の仕事はどうなることやら。
人間としての価値を示すしかない。
「付加価値」は人間が提供できる価値。
だけど、それは頭がいい人たちだけの特権だと思ってた。
自分にはあまり参考にならないなあ、と思ってた。
柿内尚文さん著「このオムライスに、付加価値をつけてください」からの言葉。
凡人だからこその付加価値
なるほど?
凡人だからこそ、付加価値がつけられるのかもしれない。
「凡人」「初心者」だからこそ多くの人に共感できる。
「付加価値」と聞くと、なんだか難しい経済用語っぽい。
それは頭のいい人たちの特権だと思ってた。
ただ、お客さんが一般人の場合、そういう人たちに共感できるのは凡人や初心者かもしれない。
そうすると、「凡人」というのはむしろアドバンテージになる。
初心者だからこその視点でもって発信する。
そうすると、より多くの共感を呼ぶことができる。
そう思うと「付加価値」は誰でもつけられるもの?
あれ?
そう思うと付加価値って結構身近なものかも?
凡人でも初心者でも付加価値になる。
そうやって思うと考え方によってはあらゆるものが付加価値になりえる。
そうやって言いながらぼくにはまったく思いつきませんが。
ただ、付加価値というものが遠い存在だと思っていたのが、とても身近なものに感じられた。
それだけでも大きな進歩になったと思いました。
おわりに
凡人だからこその付加価値
「このオムライスに、付加価値をつけてください」からの言葉でした。
付加価値。
思ったより身近な概念に感じられて良かった。
あと、お腹すいた。
オムライス食べたい。


