将来の夢。
誰もが一度は考えたことがあるはず。
そういうとき、
「夢=名詞」と考えていた。
職業や肩書で考えていた。
普通はそうですよね。
それが正しいと思って疑ったことがなかった。
ただ、他にも夢の語り方があるのかもしれない。
植松努さん著「天職が見つかる空想教室」からの言葉。
「なにになりたいか」ではなく「なりをやりたいか」を考える
これもたしかに夢の描き方のひとつ。
夢を「名詞」ではなく「動詞」で考えるやり方。
夢を考えるときは「名詞」で考えていた。
夢を考えるときは職業で考えがち。
- お花屋さん。
- ケーキ屋さん。
- 警察官。
- サッカー選手。
職業は名詞。
そうやって考えることを刷り込まれてた。
夢は「名詞」ではなく「動詞」で?
ただ、実は夢は動詞で考えるべきなのかも?
- お花屋さん。 → 心を和やかにさせる。
- ケーキ屋さん。 → 幸せを届ける。
- 警察官。 → 大切な人を守る。
- サッカー選手。 → 夢を与える。
夢を動詞で語る。
そうすれば、夢を叶えるために今からどのような行動を取ればいいか分かる。
動詞で夢を考えれば、いま何をすればいいかが明確になる。
夢を動詞で考える。
そうすれば今何をすればいいかが分かる。
そして、自分が将来どのような行動をしたいのかが明確になる。
人間の生きる目的は行動らしい。
なので、夢というのは肩書などの「名詞」で語るよりも、何をするかの「動詞」で語る方が理に適っているという考え方。
おわりに
「なにになりたいか」ではなく「なりをやりたいか」を考える
「天職が見つかる空想教室」からの言葉でした。
何になるかではなく、何をするか。
たしかに動詞で考えるほうが行動やビジョンが具体的になるから良いかもしれませんね。


